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 ドラゴンクエストシリーズやファイナルファンタジーシリーズを発売しているスクウェア・エニックスが1月30日に開催した決算説明会の内容が公開されていました。


■ 公式ページより(PDFファイルです) ■


■ FF13 Vidsさんより ■


 詳しくはリンク先の資料やFF13 Vidsさんをご覧下さい。



 資料から今年度、来年度はリメイクなどを中心として展開する予定と読み取れます。
確かにPSPでファイナルファンタジー1ファイナルファンタジー2も発売されますし。

 まぁ、来年度はNDS「ドラゴンクエスト9がありますので、絶対的な柱としてこちらを立てつつ、他のソフトで脇を固めるという感じでしょうか。
とはいえ、脇を固めるタイトルがまだ発表されていませんので、色々と想像しちゃいますよね(笑)


3月8日
NDS「聖剣伝説 ヒーローズ オブ マナ

3月22日
NDS「フロントミッション ザ・ファースト

3月29日
PS2「キングダムハーツ2 ファイナルミックス+

4月19日
PSP「ファイナルファンタジー1

4月26日
NDS「ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイング

5月
PSP「ファイナルファンタジー2

春頃
Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔


 5月頃までの予定ではこんな感じです。
・・・結構色々でますね(汗)

 PS3「ファイナルファンタジー13に関しては来年度の発売はほぼ無さそうな感じです。
PS3の普及台数の問題もありますが、ドラゴンクエスト9が発売される年に発売するとはとても思えません。

 機種別に見ても、色々と発売されるようですが、PS2タイトルがかなり弱くなっているようにも思います。
スクウェア・エニックスとしてはPS2でのタイトルは終了(=廉価版のみ)として、PS3やWiiなどの次世代機&DS・PSPといった携帯ゲーム機にシフトしていくのでしょうか。

 また、■ FF生誕20周年企画(GAME WATCHさんの記事より) ■という記念すべき年でもあります。
ファイナルファンタジー関連の新作を本当は出したかったのかもしれませんね(涙)

 でも、よく考えてみるとPS「ファイナルファンタジー7の発売が1997年でした。
今年がファイナルファンタジー7生誕10周年となるんですよね。
色々噂はありましたが、ついにファイナルファンタジー7がリメイクされて登場!・・・となるんでしょうか?(汗)
発売されるのなら今の流れからいくとPSPって所だと思います。
PS3はまだ普及しているとは言えませんし、Wiiの客層とはちょっと違うようにも思います。
PSPで1&2が発売される事からもFF7はPSPと思います。

 ・・・もし、本当に発売されるならですけどね(笑)


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 人気RPGシリーズのテイルズ・オブシリーズですが、2月21日に新作が発表される事になりました。


■ テイルズチャンネルより ■


 詳細は現時点では不明ですが、ファンの要望が高かったシリーズの新作という事です。
あれこれ予想しつつ、21日を待ちましょう。



 シリーズの新作という事ですよ。
って事は~2とかいうタイトルなんでしょうかねぇ?

 全然分からないんですが、テイルズチャンネルで未だに■ テイルズ・オブ・シンフォニアのファンサイト作成用素材集 ■なんて出ている所をみるとコレかっ!?(笑)


 まぁ、テイルズ・オブシリーズってチームごとに制作しているんですが、今度の発表は順番通りならシンフォニアを作ったチームになると思うんですよね。
なので、シンフォニア2orアビス2ですかねぇ・・・。


 発売される機種を予想するのもまた難しいのですが・・・。
GCでシンフォニアを作っただけに、Wiiがありそうです。
PS3で発売するにはノウハウ、開発費の関係でまだ1サイクル早い気がします。
今からPS2というのもちょっと無いような?
PSPはテイルズ・オブシリーズが好調に売れているハードですので、十分考えられますね。
また、DSは現時点で一番ノリノリなハードなのであり得るかと。
ネットワークを使ったテイルズ・オブというのを考えるなら360というのはどうでしょうか。


本命:Wii
対抗1:PSP
対抗2:DS
大穴:360


 こんな感じで予想してみましたが、如何にっ!?
PS3で発売!なんて事になったこの記事ごと削除しようと思います(笑)


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 昔からのPCゲーマーな方ならご存じなメーカー、ファルコムですが、代表作でもあるイースが今年で誕生20年との事です。
誕生20年を受けて特設サイトがオープンしていました。


■ イース20周年特設サイトはこちら ■


 イースヒストリーのページでは過去の作品を紹介しているのですが、第1弾がなんとファミコン版のイース!!
あれって暗黒歴史じゃないんですかね?カマキリ強すぎですしー

 てか、紹介ページがえらく中途半端な所で終わってしまうのが実に惜しい!惜しすぎるっ!!
個人的には・・・

「どーやったら倒せるのさっ!!ダルク・ファクトよりも強い中ボスなんてあり得ないっ!ムキー!!!」

 ってな具合で悶絶して欲しかったです(笑)


 他にも「お便りご紹介」ページの今回のお題目ははじめてのイースとの事です。
初めてイースを遊んだ時の面白エピソードなどを送ってみてはいかがでしょうか。

 初めてのイースと言えば、私の場合はPC-8801のイースだったと思います。
パソコン展示場でデモとして動いていたので遊んでみたのですが、半キャラずらしがパソコンのキーボードだとどうしても難しくて。
ゲームのキャラクター操作=左手で操作というファミコンの流れがあったので、右手でキャラクターを操作するというのがまず難しかったような記憶があります。
てか、店頭であまりにも熱中しすぎた結果、右手をつってしまったのですが(笑)

 あの頃遊んだイースも気づけばもう20年ですか。
この20年で一体何回リメイクされたんだろかー

 興味のある方はぜひ一度ご覧下さい。


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 任天堂が行っていたNINTENDO POWERというサービスをご存じでしょうか?
スーパーファミコン、ゲームボーイ(アドバンスではないです)のソフトを自由に書き換えられるというオールドゲーマーにとってはファミコンのディスクシステムのようなサービスがありました。

 実際にはゲームを入れるためのカセットが必要になるのですが、こちらのカセットは既に販売を終了しています。
現時点ではカセットを持っている方のみのサービスとなっています。

 このゲームの書き換えサービスが2007年2月28日をもって終了する事になりました。


■ Nintendo INSIDEさんより ■


 現在、カセットを持っている方は本当に残しておきたいソフトに書き換えておいた方が良いかもしれませんね。



 ロッピーで書き換えできた頃になんでカセットだけでも買っておかなかったのか・・・(涙)
ちょっと後悔するところでもあります。

 まぁ、ただ冷静に考えてみると、今の我が家にはスーパーファミコン本体がありません。
しかもゲームボーイアドバンスなどもありません。
(ゲームボーイカセットなのでDS本体では遊べません)

 そういった事情から「よーく考えたら別にボクには関係ないんじゃないですか?」って事ですが(汗)
ただ、サービスが終了してしまい、2度と手に入らないとなると欲しくなるのが人の性(笑)

 記事中にもありますが、Wiiのバーチャルコンソールで書き換え対応のソフトもラインナップとして加えてもらえると嬉しいですよね。
どうでもいい話ですが、私はサテラビューのみで配信されていたBS探偵倶楽部を遊んでみたくて仕方ありませんよ(涙)
任天堂様、ぜひこちらもバーチャルコンソールに加えてください。
そしたら無理してでもWii本体買いますので(笑)


■ 再起動のココロさんに詳しいあらすじがあります ■


 あ、ついつい見入ってしまった(笑)


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 コーエーネットが主体となって運営を始めていたゲームのレンタル制度、「レンタネット」ですが、2月末でそのサービスを終了する事となりました。


■ コーエー公式発表より ■


 一応、位置づけとしては試験的運用という事で、本格稼働を当面の間、凍結するという事になるそうです。
終了予定日は2月28日となります。



 「ああ、やっぱり」

 業界内からはこの様な声があがっています。
ゲーム業界内では誰しもがうまくいかないと思っていたゲームのレンタル制度ですが、やっぱりうまくいきませんでした。

 色々問題点はあるかと思うのですが、ざっと例を出してみますと・・・。


1:レンタル対象になっているゲームの種類が少なすぎる

2:レンタル代金が高額

3:知名度の低さ

4:取扱店の少なさ


 ざっと見てみてもこれだけあります。
特に1、2は致命的だったのではないでしょうか。


■ レンタネット公式ページより ■


 こちらのレンタル対応ソフト一覧を見ても・・・。
各社の主力級タイトルは不在で、BESTになっている物、発売がかなり前の物ばかりという印象です。
レンタネット開始直後はある程度新しいタイトルとして出ていたのかもしれませんが、その後追加がほとんどされなかったのではないでしょうか。
唯一、コーエーネットの親会社であるコーエーのタイトルのみ順次追加されていったように思えます。

 また値段に関しても発売後、1ヶ月~3ヶ月のソフトは4泊5日で¥2700~¥2800という設定だそうです。
1ヶ月単位でも借りられるそうですが、¥5000前後の値段という事です。
これなら新品で買って、中古ショップへ売った方がいいと考える方が多いのではないでしょうか。

 あまりにもメーカー主導で「ゲームのレンタル事業を成功させる為には」という前提で価格設定がされていたように思います。
もう少しユーザの意見を取り入れる余裕があれば結果は違っていたかもしれません。
2007年には1000店舗での展開を目指すという発表会での予定も今となっては寂しい限りです。

 映画のように2時間で終わるというものがゲームにはありません。
ゲームのレンタルはなかなか難しいのではないでしょうか。


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