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XBOX360の値下げはない?

 PS3の北米での値下げ、PSPの新型機投入などの情報が出ているソニー陣営ですが、XBOX360を展開するマイクロソフトは値下げなどを考えているのでしょうか?
ファミ通.comさんがマイクロソフトのピーター・ムーア氏にインタビューしていました。


■ ファミ通.comさんより ■


 こちらの記事から読み取ると、XBOX360は値下げの予定が無いという事になります。
日本での展開はなかなか厳しいのは事実ですが、ソフトやXBOX LIVE!などの魅力的なコンテンツをユーザに伝える事で普及を目指す考えのようです。

 他にも色々な話題についてインタビューにこたえていますので、ぜひご覧ください。



 個人的にも応援しているXBOX360ですが、なかなか販売台数という面では苦戦を強いられています。


■ 販売台数調査を見てみますと・・・(ファミ通.comさんより) ■


 ニンテンドーDSライトが圧倒的に売れていまして、約15万台。
次いで任天堂のWiiが約7万5千台。
PSPの約3万8千台、PS2の約2万台、PS3が約1万2千台、XBOX360が約4千台です。

 時代は任天堂、そして携帯ゲーム機といった感じの調査結果になっています。
据え置き型ゲーム機ではWiiは別格としても、2位がPS2となっています。
次世代機と言われているPS3、XBOX360はPS2よりも売れていないという事に・・・。

 XBOX360は良いゲームがそろってきていますので、マイナー感を払拭できるようなプロモーションが必要なのではないでしょうか。
コアユーザの多くは注目しているハードですので、このままコアユーザ向けに突っ走るというのも良い作戦だと思いますが(笑)


>マイクロソフトのポジショニングが悪いのか、ゲームファンにマイクロソフトが嫌われているのか……。


 インタビューの中で、このコメントはちょっと寂しく思いました(涙)
超個人的な意見になってしまいますが、このコメントをもじって・・・


マイクロソフトのマーケティングが悪くて、日本のゲームソフトメーカーにマイクロソフトが嫌われている


 とすると、「あーそうかも」と納得してしまう人も多いのではないでしょうか?(笑)

 XBOX360は魅力的なゲームソフトが比較的コンスタントに発売されるのですが、絶対的なソフト量が足りないと思います。
実際に買うかどうかは別にしても、選択肢が多い方がやっぱり魅力的なハードに思えてしまうのではないでしょうか。

 7月26日にはXBOX360「ザ・エルダースクロールズ4:オブリビオンが発売になります。
こちらのソフトは予約がめちゃくちゃ集まっている大注目のソフトなんですが、この後に続くソフトが本当に少ないのです。
8月はXBOX360「ヒットマン:ブラッドマネー1本しか発売されません。
9月27日は待望のXBOX360Halo 3(ヘイロー3)が登場します。
その先になると11月1日のXBOX360「エースコンバット6 解放への戦火が大注目の1本です。

 このようにコンスタントに注目作品が発売されるのですが、他に何も無いという状況です。
あえて言うなら毎月1本ずつ注目作品しか発売されないハードとなります。

 もう少し注目作品以外のタイトルがラインナップに並ぶようになるとより魅力が伝わりやすくなるのではないでしょうか。
今のXBOX360の状況はステーキばかり運ばれてくる料理店といった感じでしょうか。
サラダも欲しいですし、ライスやスープも欲しくなります。
主役の脇を固められるようになるとより一層よくなると思います。

 マイクロソフトとしてはこの脇役の役目をライブアーケードのソフトに託したいという感じもします。
ですが、この手のオンラインで購入するゲームはXBOX360本体を購入する時の判断材料になりにくいと思うんですよ。
他の機種と比べた時に発売予定タイトルを見て、ある程度決めるという方はやっぱり多いんじゃないでしょうか。


 色々書きましたが、XBOX360は良いゲームが揃ってきていますので、もっともっとマイクロソフトにはがんばって多くの方へこの魅力を伝えて欲しいと思います。


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