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テレビは離れて見ましょう
この言葉は私が生まれた頃からずっと親に言われ続けてきた言葉です。
テレビの大画面化が進んだ80年代後半ぐらいまでどの家へ行っても同じようなサイズのテレビがありました。
そんな中、とある友人宅に当時の常識から逸脱したような巨大サイズのテレビを買ったという噂が流れました。
新しい物が大好きな私はその友人宅に 押し掛け お邪魔してテレビのサイズに驚いたものです。
その日、私の自宅へ帰っても突然テレビのサイズが変わる訳もなく。
見慣れたサイズのテレビが居間に鎮座しているのみでした。
人の目というのは不思議なものでして、友人宅の巨大テレビを見なければ気づく事の無かったテレビサイズ。
いつもと同じテレビなのですが、その日に限っては随分と小さく感じたものでした。
携帯テレビと間違えてポケットに入れそうになってしまうほどー
時代は流れ・・・
どの家に行ってもそれなりに大きなテレビが置いてあるような今日この頃。
ゲームを遊んでいると、色々注意されたりしませんか?
「ほらほら、テレビに近づきすぎだよ」
テレビサイズの拡大化に伴って従来と同じ位置でテレビを見ていたのでは近づきすぎという印象があります。
そこで、ちょっとテレビから離れるのですが・・・
ここで問題になるのはゲーム機のコントローラのコードの長さです。
セガサターンやプレイステーション以降のゲーム機では随分とコードの長さに余裕がもてるようになりました。
しかし、ファミコンなどは離れたくても物理的に離れられない仕様になっており、大変困惑したものです。
ゲームキューブではコードの長さは2mとなかなかの長さです。
この2m+テレビとゲームキューブをつなぐAVケーブルの長さ分だけ離れる事が可能です。
これならテレビが相当大きくなっても十分離れてゲームを遊ぶことが可能です。
・・・ですが、もっと大きなテレビでリッチにゲームキューブを遊んでいる方は大丈夫でしょうか?
例えば映画館のスクリーンも裸足で逃げ出すようなサイズの巨大モニタで「バイオハザード」を遊んでいる方。
そんな方が十分な距離をとるだけのコードの長さがありません。
そこで登場するのが「GC用ワイヤレスコントローラ ウェーブバード」です!
この「ウェーブバード」では約6mの距離までゲームキューブ本体から離れられる事が可能です。
これだけ離れられればもっと離れなさいと注意される事なく遊べます。
そんな遠くからゲームを楽しめるのが「GC用ワイヤレスコントローラ ウェーブバード」です。
コントローラの中に電池を入れればすぐに使用可能です。
邪魔なコードとさよならしたい方はぜひどうぞ!
■ 任天堂公式ページの解説もご覧下さい ■
〜この商品はこのような方にオススメです〜
・ケーブルでつながれたコントローラはケーブルが邪魔だから嫌だという方
・ゲームキューブ本体を固定しているので遠くからゲームができなくて困っているという方
・ワイヤレスコントローラを使った事がなく、興味のある方
・僕の家、リビングが体育館ほど広いから困るんだよね〜という自慢しがちな方
・コントローラはやっぱり初代メガドラのようにゴッツイやつがいいよね!という方
・友達の家で「スマッシュブラザーズDX」やるときにこっそり自慢したいと思っている方
・↑そんな友人が来ると察したので対抗してやろうと思っている方
ちなみに私のウチでは寝転がればテレビだろうと何だろうと手が届くような狭さです。
えーウサギ小屋?猫のひたい?(汗)
このため、ワイヤレスコントローラという商品の紹介が今一つ上手くできなかったりします。
ごめんなさい(涙)
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