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こんな感じで使ってみてはいかがでしょうか?
「メモリージャグラーG」ですが、一体どんな感じで使ったらいいのか分からないという方もいらっしゃるでしょう。
ウチの説明文がヘボイから分かりづらいという事もありましょうがー
そんな方に向けて簡単な使い方のご紹介をいたしましょう。
パターン1
1:普段の通りゲームを遊んでください
2:ゲームのデータをメモリーカードにセーブします
3:他のゲームが遊びたくなってきたので新しいゲームを買います
4:新しいゲームを途中で中断したいのでメモリーカードにセーブします
5:またまた他のゲームが遊びたくなってきたので新しいゲームを買います
6:途中で中断したいのでメモリーカードにセーブを・・・って容量が足りないのでセーブできません!
今までのゲームも途中で中断しているので消す訳にはいきません。
かといって新しいゲームをも買ったのでこちらも遊びたい!
そんな時、ここで2つの選択肢が選べるのです。
7−1:「メモリージャグラーG」を買った場合
メモリーカードに記録されているセーブデータをパソコンに保存します。
パソコンに保存したデータはメモリーカードから消しても大丈夫なので削除します。
削除したら新しいゲームのセーブをメモリーカードに行います。
これで新しいゲームを始める事ができます。
7−2:「メモリージャグラーG」を買わなかった場合
新しいゲームを遊ぶために新しいメモリーカードを買いに行きます。
雨が降っていても雪が降っていても台風の日でも、新しいゲームのためには買いに行かなければなりません。
更にゲームを途中で中断したい場合にはどんどんメモリーカードを買い足していく必要があります。
いかがでしょうか。
「メモリージャグラーG」が1つあればこれ以上メモリーカードを買い足していく必要がありません。
これだけでも十分魅力的な商品だと思います。
パターン2
1:RPGなどで好きなイベントがありました
2:このシーンを何度も見たい!
3:このシーンをセーブして残しておきました
4:続きを始めてみると・・・またお気に入りのイベントがありました
5:やっぱりこのイベントも残しておきたいよね〜
6:再びセーブしようと思ったのですが・・・
ゲームによっては1つしかセーブできないものもあります
またまたこんな時に2つの選択肢が選べるのです!
7−1:「メモリージャグラーG」を買った場合
一度セーブしたデータをパソコンへ保存します。
保存したらゲームの続きを始めます。
また気に入ったイベントがあったらメモリーカードへ保存します。
(この時、セーブは上書きしても大丈夫です。残したいセーブデータはパソコンに保存してありますので)
メモリーカードへ保存した2番目のデータをまたパソコンへ保存します。
こうする事によって、パソコンに色々なセーブデータが保存されます。
後はそのイベントを再び見たい時にパソコンからセーブデータを「メモリージャグラーG」を使ってメモリーカードに保存します。
こうやってメモリーカードのセーブデータを書き換える事で好きなイベントを好きなときに見ることができます。
7−2:「メモリージャグラーG」を買わなかった場合
残しておきたい場面でメモリーカードにセーブします。
保存したらゲームの続きを始めます。
また気に入ったイベントがあったらメモリーカードへ保存します。
問題はこの時です。
ゲームによっては1つしかセーブできないゲームもあります。
メモリーカードの容量がどれだけ空いていても1つしかセーブできないゲームの場合、セーブしたい箇所の分だけメモリーカードが必要になります。
1つ¥1,000程もするメモリーカード59ですが、そんなにたくさん買ったりする事は出来ません。
お金に余裕のありすぎる方はぜひこのやり方でどうぞ。
「メモリージャグラーG」を使えばゲームの途中経過を全て記録しておく事が可能です。
後日、CD−Rなどに記録して「エンディングまでの道のり」というタイトルを付けて保管してみてはいかがでしょうか?
パターン3
1:育成ゲームなどで友達が凄いキャラクターを育てたらしい
2:ぜひ見せてもらいたい
3:でも彼の家は北海道
4:ちなみに僕の家は沖縄県
5:郵送でメモリーカードを送ってもらおうとおもったけど送料はいくらぐらいかかるんだろうか?
また例によって2つの選択肢が登場する訳ですよ!
6−1:「メモリージャグラーG」を買った場合
メモリーカードに保存されているセーブデータをパソコンへ保存します。
E−メールでお友達へセーブデータを送ります。
お友達も「メモリージャグラーG」を持っている必要がありますが、お互いにセーブデータの交換ができます。
これで遠くのお友達ともセーブデータを使った対戦などが可能になります。
自分の頑張って育て上げたキャラクターのデータを自慢するためにホームページを作ってそこで公開!というのも可能です。
6−2:「メモリージャグラーG」を買わなかった場合
郵送でメモリーカードをお友達に送ってあげる必要があります。
また、お友達に送ったメモリーカードを送り返してもらう必要もあります。
送料が一体どれだけかかるのでしょうか?
急に必要になった時に対応できません。
また、誤って消してしまった場合には友情も消滅しそうな勢いです(汗)
このように「メモリージャグラーG」はゲームキューブのセーブデータをメールに添付する事ができます。
友達に送ったり、上でも書きましたが、ホームページで自分の凄いセーブデータを自慢したりする事ができるのです。
現在もPS2やPSでは「メモリージャグラー」などを使ってセーブデータを公開されている方のホームページが多数あります。
この「メモリージャグラーG」の発売後はゲームキューブのゲームも色々セーブデータが掲載されるのではないでしょうか。
ホームページで公開されているセーブデータをパソコンにダウンロードしてメモリーカードへ保存する事で自分の家でそのセーブデータを試してみる事ができます。
お友達にがんばって作ったデータを自慢するもよし!
珍しいデータを公開するもよし!
ウケを狙って笑えるデータを公開して人気者になるもよし!
色々な遊び方を試してください。
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