連射機能の無いコントローラでも連射可能!
さらには自分のキー操作を完全記録!



連射まんまミーヤ!2
ジャンル: 周辺機器 対応機種: PS・PS2
対象年齢: 全年齢 メーカー: ゲームテック
販売価格: ¥3,600(税込) 発売予定: 発売中

「実際連射付きのコントローラって使うのかい?」
 私がファミコンプラザ里町店で店番をしていたら友人Tが登場し、こんな質問をしてきました。
連射機能付きのコントローラは数多くありますが、実際どれだけの方が使っているのでしょうか?
最近のシューティングゲームでは連射は全てボタンを押し続ける事でOKというゲームも増えています。
ボタン押し続けるだけではミサイルがスズメの涙程度にしか出ないというゲームは最近あまり多くありません。
昔はこういったゲームがほとんどだったので、高橋名人の16連射があんなにも有名になったのでしょうね。

 話は戻って、T君。
PS2を販売しているSCEが作ったコントローラには連射機能付きのコントローラは無いのですが・・・。

T君「おい、店員さん。SCE製の連射コントローラおくれ」

 などと言い放ちます(汗)
他にも色々な機能を備えたコントローラがありますので、そちらをオススメしたのですが・・・。

T君「だから、SCE製の連射機能がついたコントローラが欲しいんだよ!」

 逆ギレです(汗)
もうどうしようも無いので、一から説明する事に・・・。

おたけ「だから発売されてないっつーの」
T君 「なにぃ〜!?SCEに確認しちゃうぞ!?隠しているなら出すのは今が最後のチャンスだぜ?」
おたけ「店中探しても無いものはねぇ!」
T君 「え?本当に無いの?」
おたけ「だから散々無いっちゅーとろーが」
T君 「なんだなぁ〜品揃えの悪い店だ」
おたけ「発売されてない物は出せねぇ!」

 正式なライセンスを受けているメーカーの連射コントローラもオススメしたのですが、聞く耳持たず。

T君「なぜなら俺はソニーファンだからー」

 どうやらソニーファンとしてはソニーの製品以外は買っちゃダメのようです。
なんだかよく分かりませんよ・・・。

T君 「そういった訳で、ソニー製品以外は受付ねぇ!」
おたけ「なにぃ〜!?じゃ、ゲームボーイアドバンス持ってるのはどう説明するんだよ」
T君 「うるせぇ!あれはFFタクティクスがやりたかったからなんだよ!」
おたけ「めちゃんこライバル会社の任天堂製品なんだけど」
T君 「いいんだよ!そのうちスーパーファミコンの時みたいにCBSソニーが痛いゲーム出すかもしれねぇだろ!」
おたけ「もう出ねぇよ!」
T君 「まったく聞き分けのないやつだ」
おたけ「君も相当なもんだがなー」
T君 「俺ほどのソニー信者はいないよ?君ぃ〜」
おたけ「どれほどのソニー信者っぷりなのよ?」
T君 「だって、あのPSX買っちゃった」
おたけ「なにぃ〜!?買ったんかぃ!で、どうよ?」
T君 「うるさい、性能に関しては聞くな!もう売り払ったから無いし・・・」
おたけ「どこが凄い信者っぷりなんだか・・・」

 もう何がなんだか分からない状況になってきましたが、一応ソニーの製品を愛してるようです。
このため、例えコントローラ一つでもSCEの純正品以外は考えられないそうです。

T君 「まー最近は連射が必要なゲームって無いから連射機能はいらねーか」
おたけ「普通にゲームやってる分にはいらないんじゃないかい?」

 そんな会話をし、純正のコントローラを1個買って帰りました。
それから数日後、T君からメールが届きました。

「あほぅ!メタルギアの電撃びりびりかます野郎の所で連射がいるじゃないか!!」
原文のまま

 PS「メタルギアソリッドのワンシーンで連射が必要になるのです。
連射力が足りなくてもシナリオは進むのですが、どうやらT君は連射しまくった場合のシナリオに進みたかったようなのです。
このため、メールで文句・・・となったのです(汗)

「あの時にお前が無理矢理連射コントローラーかわせてればよかったんだよ!」
原文のまま

 もう言っている事がよく分かりませんよ・・・。
ソニー信者というからソニー製品を買っていったのに、買ったら買ったで文句です。
もうこのおにーさんはどうしたら良いのですか?(涙)
最後にはこんな愉快な文章が書かれていました。

「お前責任とって家まで来い!連射する場面担当な」
また原文のまま

 このメールには未だにシカトぶっこいて返事をしていないのですが(笑)
純正コントローラ以外使いたくないけど、連射機能は欲しいというT君のような欲張りさんにもオススメの商品が登場します!

 その名も連射まんまミーヤ!2です。
こちらの商品、PS・PS2本体とコントローラの間に接続する事で通常の連射機能が無いコントローラに連射機能を持たせる事ができます。
しかも、連射機能は4段階に設定可能。
連射機能だけでなく、コントローラ操作を記録する機能も備えています。
このコントローラ操作を記録する機能を使えばRPGなどのレベル上げ作業が非常に簡単になりそうですよ!



連射まんまミーヤ!2の主な特徴〜
対応機種 PS2本体/PSX本体/PS本体/PSOne本体
 PS2だけでなく、PS本体にも対応しました。
対応ソフト PS2用、PS用の全てのソフト
 PS2のゲームだけでなく、PSのゲームにも対応!
対応コントローラ PS2用/PS用コントローラに対応。
※ガンコンなどの特殊なコントローラは除きます。
接続方法 この製品をゲーム機本体とコントローラの間に接続するだけの簡単接続。
主な機能 連射・連射ホールド・記録・再生・リピート再生の機能があります。
 待望の連射ホールド機能を搭載!
連射設定 連射機能のないコントローラに連射機能を付加することができます。
 記録中にも設定可能です。
 4連射/秒、8連射/秒、16連射/秒、32連射/秒の4種類から選択できます。
連射ホールド コントローラのボタンを押さなくても連射してくれる機能。
 STARTボタンに連射ホールドを設定することで疑似スローモーションが体感できます。
 (STARTボタンがポーズになるゲームに限ります。)
連射可能ボタン ○、×、△、□、L1、L2、L3、R1、R2、R3、START、SELECT、方向キー
 (上下左右)コントローラ全てのボタンそれぞれに、独立で連射・連射ホールド設定が可能。
 方向キーも連射が可能になりました!
標準記録時間 標準記録時間は、接続したコントローラやモードにより異なります。
※時間はあくまでも目安です。
主な機能 連射・連射ホールド・記録・再生・リピート再生の機能があります。
デジタルモード(デジタルコントローラやデジタルモードで動作した場合):約300分
アナログモード1(D-SHOCKコントローラのアナログモードで動作した場合):約180分
アナログモード2(D-SHOCK2コントローラのアナログモードで動作した場合):約90分
記録パターン数 連射まんまミーヤ!2本体の4ボタンに加え、コントローラのL1、L2、L3、R1、R2、R3ボタン
 それぞれを記録・再生ボタンとして使用できるので最高10パターンを登録可能
再生機能 記録した操作は、1回のみ再生とリピート再生(連続再生)から選択できます。
記録方法 記録モードに切り替え、本体もしくはコントローラの記録開始ボタンを押します。
 記録させたい動作をコントローラで操作し、本体のEnterボタンを押すと、記録が終了しそのボタンに操作が登録されます。
再生方法 再生モードに切り替え、記録されているいずれかのボタンを押すと、記録した操作が再生されます。
 コントローラのボタンを再生ボタンに使えるので、コントローラを持ったまますぐに再生開始できます。



接続イメージはこんな感じです
ケーブルが1.2mと長いので、便利ですよ!

 〜リプレイ機能の使用例〜
リプレイ機能を使った使用例をあげてみたいと思います。
もちろん、他にも色々な使い方があると思います。
ぜひ色々工夫してみてください。

・ゴルフゲーム
  ナイスショットを記録しておけばいつでもナイスショットが可能
・レースゲーム
  最速の走りを記録しておけばいつでも同じ走りが可能
・リズムゲーム
  いつでも最高点をマークできます
・RPG
  少し敵の弱い所へ行って移動→戦闘を登録しておけば夜中、寝ている間にレベルが上がります

 ひたすらレベルをあげるのが面倒という方は、ぜひどうぞ。
ほとんど何もしなくても最高レベルまであげる事ができそうですよ(笑)

 ある意味、連射機能よりもこちらの方が魅力的な機能かもしれません。
ネットワークゲームで自動でレベルをあげる事もできちゃいそうです(汗)
マナーとしてネットワークゲームではこういった反則ツールは使わないようにしましょうね。

※『リプレイ機能』は、ランダム要素のあるゲームでは正常に動作しません。
 ゲームによっては知覚できないレベルでランダムに動作しているゲームもあります。
 また、ディスクの読み込み時間が一定でないために再生がずれる場合もありますので予めご了承ください。
※ゲームによっては、コントローラのボタンを記録ボタンとして使用すると支障が出る場合があります。



〜具体的には〜
1:連射まんまミーヤ!2を接続します。
2:ステージ1〜をプレイします。
  もちろん、この時にコントローラの入力を記録するモードでプレイしてください。
3:ステージ3を始めます。
4:ゲームオーバーになります
  (いえ、別にゲームオーバーになる必要はないのですがとりあえず)
5:連射まんまミーヤ!2をリピートモードでプレイします。
6:すると、先ほどステージ1〜2をクリアした動きと全く同じ動きでゲームをクリアしていきます。
7:ステージ3の始まる所でリピートモードを終了し、自力でゲームをプレイします。

 こうする事で、コンテニューが無いシューティングゲームでも好きなステージを何度も練習できてしまうのです。



 〜前作の連射まんまミーヤ!購入された方はこんな感じで使ったそうです〜

・有名RPGの第8弾、カジノのスロットでひたすら↑を連射させました
 この有名RPGの第8弾が発売されてから十字キーの連射機能があるコントローラについてのお問い合わせが殺到。
有名RPGの第8弾を遊んでいなかった私には何の事だかさっぱり分からず。
ファミコンプラザ里町店のアルバイトH君が・・・

Hくん「店長、十字キーの連射できるコントローラってないですか?」
おたけ「おまえもか!」
Hくん「・・・?」
おたけ「いや、最近そのお問い合わせが凄く多いんだよね・・・なんで?」
Hくん「有名RPGの第8弾のカジノで楽して儲けたいからですよ」
おたけ「なにぃ〜!!!って、プロアクションリプレイとか使っちゃダメなの?」
Hくん「それは邪道ですよ」
おたけ「結果だけ見ればどっちも同じじゃねーか」

 と、いった会話がなされていたのです。
いや〜連日お問い合わせがあったので何かと思ったら・・・やっぱり有名RPGの第8弾の影響は大きいですねぇ。

 カジノでは↑キーを数回押した物を連続再生するという方法を使います。
十字キーは連射できないので、リプレイ機能を使う事で対応させる事が出来ますよ。


 このように前作の連射まんまミーヤ!では十字キー(方向キー)の連射ができなかったのでちょっと苦労したのですが・・・
連射まんまミーヤ!2では十字キーも連射ができるようにパワーアップしていますのでより一層色々楽しめるようになっています。
ぜひこちらの連射まんまミーヤ!2をよろしくお願いします。



〜では、前作の連射まんまミーヤ!からどうパワーアップしたのでしょうか?〜

PS用本体及びPS用ゲームソフトに対応しました。
 (前作はPS2専用でした)
連射ホールド機能。
 (前作はなし)
すべてのボタン(方向キー、START,SELECTキーにも)に連射、連射ホールド設定ができます。
 (連射設定は前作は8ボタン、今作は12ボタン+方向キー)
コントローラにも記録ボタンを配置することで、記録できる操作が最大10通りまでになりました。
 (前作は4通り)
一回に記録できる操作時間がボタンごとに自由に設定できるようになります。
 デジタルモードの標準記録時間:300分
 アナログ1モードの標準記録時間:180分
 アナログ2モードの標準記録時間:90分
 また10通りの記録の合計が上記時間となります。
記録時間は前作の倍以上
 (前作はデジタルモードでも最大144分)
記録中にも連射機能が使用できます。
 (前作はなし)

 このように大幅なパワーアップとなっています。
前作をご購入いただいた方でもまた欲しくなってしまうぐらいです(笑)
もし、よろしければどうぞ。




連射まんまミーヤ!2
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