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「子供の遊びではない、強敵(とも)との戦いがここにある・・・」
北斗の拳を題材にしたドンジャラ風ゲームが登場しました。
従来、ドンジャラ風ゲームは麻雀の複雑なルールを知らないお子様向けのゲームとして幅広い年齢層に人気となっていました。
今回、登場する「北斗の牌 最強伝説編」はそんな甘っちょろいドンジャラ風ゲームとは一線を画します。
なんせこのゲーム。
牌のイラストが北斗の拳だけだと思ったら大間違い。
ゲームの設定もしっかり北斗の拳なのです。
詳しい内容は以下に記載いたしますが、北斗の拳を知っている方なら 恥ずかしくてやれねぇよ 熱中する事、間違いなしのドンジャラ風ゲームなのです!
〜ゲームの遊び方〜
実際にこのゲームがどんな遊び方なのか?
ドンジャラ風ゲームとはいえ、何がそんなに違うの?
そんな方も多い事でしょう!
そこで、詳細な遊び方を説明書より引用してご説明したいと思います。
これを読んだらもう「北斗の牌 最強伝説編」の虜になってしまうに違いありません!(笑)
★ 協議準備
1:牌を盤面の上に取り出してください
2:各自2個のさいころを振り、一番数の多い人から席順を決めて下さい。
3:再度さいころを振り、一番数の多い人が覇王になります。
4:紙幣(ゲーム内の得点)を各自に400アタタッ!ずつ配ります。
〜解説〜
ゲームで使う得点の単位がアタタッです。
少年ジャンプのゲームレビューを思い出すのは私だけでしょうか?(笑)
★ 遊戯進行
1:牌をよく混ぜてから、絵柄を伏せた状態にして各自の前に10個の列を作り、2段に重ねて並べます。覇王の山だけは11個2段になります。
2:覇王が2個のさいころを振り、目の前の山の右側から数えて、その数の所の上下2牌から取り始めます。取った牌は自分の前にある山の手前に絵柄を縦にして相手に見えないように並べて下さい。時計回りに4回くり返し、各自手持ちを8牌にします。
3:最初に取り始めた牌の手前2個目の上段の牌を、絵柄を上にして置き、刹活牌(せっかつはい)とします。あがったときに同じ牌を持っていれば1個につき5アタタッ!プラスされます。
〜解説〜
麻雀をご存じの方ならすぐに分かると思います。
そのまんま麻雀な感じです。
いわゆるドラが刹活牌になっています。
4:各自8牌揃ったら、取り終わったところの次の1牌を親が取り、上がり手に必要ない牌を1個捨てます。自分の前にある山の奥に左から純に牌の絵柄を上にし、縦置きにして捨てて下さい。その後順番に1牌ずつ取り、必要ない牌を捨てる行為をくり返して、上がり手に近づけていきます。
最初の1巡目で取った牌であがった場合、覇王は「天、我と共に在り!」という役が付き、300アタタッ!が、子は「地、我と共に在り!」という役が付き150アタタッ!がそれぞれ得点にプラスされます。
〜解説〜
麻雀で言う天和(てんほー)が天、我と共に在り!ですよ。
役名が何だかえらく格好いいんですが(笑)
5:進行していくうちに、あと1牌であがれる状態になった場合、それを宣言する事によって人が捨てた牌でもあがる事ができるようになります。宣言する時には退かぬ!と叫びながら50アタタッ!の紙幣を場の中央に置きます。そして「お前に死兆星は見えるのか?」と呟きながら、牌を横向きにして捨てます。
〜解説〜
麻雀でいうところのリーチにあたるのが退かぬ!です。
麻雀で言うリーチは自分の狙う役を変更する事ができません。
それに引っかけて、この退かぬ!は自分の道を譲らないよ、という意思表示なのでしょうか?
それにしても・・・お前に死兆星は見えるのか?と呟きながらってどうなんですか!?
ちょっと・・・いや、かなり恥ずかしいです(汗)
しかもつぶやかなければならないそうです。
かなり怪しい人みたいな感じがしてしまいますが(笑)
★ 特別牌説明
<全能牌>
女人像:欲しい牌の代わりになるオールマイティ牌です。どの牌とも組み合わせて使えます。上がったときにこの牌があれば20アタタッ!がプラスされます。
<交換牌>
リン、ユリア、ルイ:欲しい牌が場に捨ててある時に交換できます。
〜交換方法〜
自分の番が来たら、山から牌を取らずにまず、交換牌を捨て、「その捨てられた牌、俺の心に刻もう!!」と言います。そして場に捨ててある牌の中から欲しい牌を1個取ります。自分の捨て牌からでも構いません。
〜解説〜
全能牌はいいんですよ、そのまま使えばOKですから。
問題は交換牌です。
言うんですか?その捨てられた牌、俺の心に刻もう!!って(汗)
何と言いましょうか・・・言うのが恥ずかしくて使うのをためらってしまいそうです(笑)
★ 上がり方
1:取ってきた牌で役が完成したら「あたっ!」と叫び、役名があればそれを言いながら自分の手牌をその場で他の人に見えるように倒します。
2:退かぬ!宣言をした人が他人の捨て牌によって役が完成する場合、「あたっ!」と叫び、「お前はもう死んでいる」と言いながら手牌を倒します。その牌を捨ててしまった人は「ヒュウ!おみごと!」と言わなければなりません。
〜解説〜
自分で取った牌で上がった場合は良いんですよ。
問題は退かぬ!宣言している時に他人が捨てた牌で上がる場合です。
また言わなければならないんですか?
お前はもう死んでいるって・・・。
更には不覚にも上がり牌を捨ててしまった人までヒュウ!おみごとって言わなければならないとは・・・。
ただでさえ、点を取られてしまうのにこんな屈辱的なセリフまで言わなければならないなんて!!
大体の流れはこのような感じになります。
もちろん、他にも色々と細かいルールはありますが、おおよそこのような流れになります。
興味を持たれた方はぜひ挑戦してみてください。
こんな恥ずかしいセリフ言いたくねぇ!なんて言わないでください(汗)
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ちゃんと説明書が付いています。
これでルールがイマイチ分からないという方でも安心です。
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ルールの解説ページです。
ほとんど麻雀、ドンジャラと同じ感じです。
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ルールの解説ページです。
オールマイティ牌があるのが特徴です。
また、麻雀でいうポンが無い代わりに交換牌があります。
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精算や終わりに関するルール解説ページです。
さぁ!壮絶な死闘を繰り広げて、数々の強敵(とも)との絆を、そして、その陰で流される涙を胸に刻み込もう!
最初から最後までこのノリです(汗)
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牌の一覧です。
ケンシロウ、ラオウ、トキ、カイオウ、ヒョウ、ハンといったキャラクターはそれぞれ9枚あります。
1枚ずつあるのはリュウケン、バット、アイン、リハク、フドウ、リンなど27キャラクターです。
個人的にはカイオウ、ヒョウ、ハンなどはいらないのでジャギを入れてあげて欲しかったです。
あ、あとア ミ バ様を入れてあげると局所的に喜ぶ方がいらっしゃるようですが(笑)
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上がり役一覧です。
本当にこんなの揃えられるのかいな?というツッコミを入れたくなるような役もあります(汗)
天帝編やいざ!修羅の国へ!!などはめちゃんこ難しい気がしますよ・・・。
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役の一覧その2です。
比較的こちらの方がマシ・・・な気がしますが、やっぱり平均的に役が難しい気がします。
自分で役を作る事もできますので、オリジナル役を作って遊んでください。
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こちらを切り抜いて得点用にします。
強敵(とも)よりも多く集めて覇王を目指しましょう!
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