●世界観 その日、月は落下した。「目覚めの日/THE FIRST DAY」人々は、壊れた月を見上げ、目を背ける。この災厄により、文明は半壊した。そして、月から放出された新しいエネルギー資源「フェムト粒子」は、世界に恩恵を与え、その一方で脅威をもたらしていた。人類の制御下から離れたAIたち、通称「イモータル」の行動パターンは人類の排除。時を同じくして生まれた、新たな人類「アウター」たち。人類は、イモータルを封じ込めるために壁を建設。そして、アウターで構成される傭兵集団「解放旅団」を結成した。アウターと呼ばれる彼らは、外部装甲「アーセナル」をみに纏い死なない敵、自己増産を続けるAIたちと一進一退の攻防を繰り返す。なぜイモータルは、人類に敵対するのか………。新たな人類、アウターである自分たちは何者なのか………。戦闘は依然として継続中。