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再廉価版にはゴッド・オブ・ウォー2の体験版が!

 今でも売れ続けているPS2「ゴッド・オブ・ウォーですが、9月6日に再廉価版というかたちで値下げになります。
こちらの再廉価版ですが、なんとPS2「ゴッド・オブ・ウォー2の体験版が付く事になりました。
海外ではゴッド・オブ・ウォー2は既に発売されていまして、日本での発売が待ち望まれていましたが、発売される事になりました。
2の日本での版権はカプコンが取得しています。
カプコンが取得している事もあって、再廉価版に体験版をつける事ができるという事になります。

 ただ、そのまま発売してしまうと何かと暴力的・残虐的な面から問題があるゲームですので、日本向けに修正が入る事になりそうです。
どの程度修正がかかるのかはまだ未定です。
全くかからずにそのまま・・・は多分無理ですが(汗)
残虐性もこのゲームの魅力の一つになっていますので、可能な限り残す方向で進めているとは思います。
発売はこの修正&ローカライズにかなりの時間がかかると思われますので、まだまだ先のようです。

 今すぐ遊びたい!という方は日本のPS2本体で遊べるゴッド・オブ・ウォー2 韓国版をどうぞ。


ゴッド・オブ・ウォー2韓国版
PS2「ゴッド・オブ・ウォー2 韓国版
販売価格:¥8500(税込)
通常24時間以内に発送いたしております。
メール便の発送にも対応しております。
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日本のPS2本体で遊べます。
メモリーカードなども日本の物で遊べますのでご安心ください。


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XBOX360の値下げはない?

 PS3の北米での値下げ、PSPの新型機投入などの情報が出ているソニー陣営ですが、XBOX360を展開するマイクロソフトは値下げなどを考えているのでしょうか?
ファミ通.comさんがマイクロソフトのピーター・ムーア氏にインタビューしていました。


■ ファミ通.comさんより ■


 こちらの記事から読み取ると、XBOX360は値下げの予定が無いという事になります。
日本での展開はなかなか厳しいのは事実ですが、ソフトやXBOX LIVE!などの魅力的なコンテンツをユーザに伝える事で普及を目指す考えのようです。

 他にも色々な話題についてインタビューにこたえていますので、ぜひご覧ください。



 個人的にも応援しているXBOX360ですが、なかなか販売台数という面では苦戦を強いられています。


■ 販売台数調査を見てみますと・・・(ファミ通.comさんより) ■


 ニンテンドーDSライトが圧倒的に売れていまして、約15万台。
次いで任天堂のWiiが約7万5千台。
PSPの約3万8千台、PS2の約2万台、PS3が約1万2千台、XBOX360が約4千台です。

 時代は任天堂、そして携帯ゲーム機といった感じの調査結果になっています。
据え置き型ゲーム機ではWiiは別格としても、2位がPS2となっています。
次世代機と言われているPS3、XBOX360はPS2よりも売れていないという事に・・・。

 XBOX360は良いゲームがそろってきていますので、マイナー感を払拭できるようなプロモーションが必要なのではないでしょうか。
コアユーザの多くは注目しているハードですので、このままコアユーザ向けに突っ走るというのも良い作戦だと思いますが(笑)


>マイクロソフトのポジショニングが悪いのか、ゲームファンにマイクロソフトが嫌われているのか……。


 インタビューの中で、このコメントはちょっと寂しく思いました(涙)
超個人的な意見になってしまいますが、このコメントをもじって・・・


マイクロソフトのマーケティングが悪くて、日本のゲームソフトメーカーにマイクロソフトが嫌われている


 とすると、「あーそうかも」と納得してしまう人も多いのではないでしょうか?(笑)

 XBOX360は魅力的なゲームソフトが比較的コンスタントに発売されるのですが、絶対的なソフト量が足りないと思います。
実際に買うかどうかは別にしても、選択肢が多い方がやっぱり魅力的なハードに思えてしまうのではないでしょうか。

 7月26日にはXBOX360「ザ・エルダースクロールズ4:オブリビオンが発売になります。
こちらのソフトは予約がめちゃくちゃ集まっている大注目のソフトなんですが、この後に続くソフトが本当に少ないのです。
8月はXBOX360「ヒットマン:ブラッドマネー1本しか発売されません。
9月27日は待望のXBOX360Halo 3(ヘイロー3)が登場します。
その先になると11月1日のXBOX360「エースコンバット6 解放への戦火が大注目の1本です。

 このようにコンスタントに注目作品が発売されるのですが、他に何も無いという状況です。
あえて言うなら毎月1本ずつ注目作品しか発売されないハードとなります。

 もう少し注目作品以外のタイトルがラインナップに並ぶようになるとより魅力が伝わりやすくなるのではないでしょうか。
今のXBOX360の状況はステーキばかり運ばれてくる料理店といった感じでしょうか。
サラダも欲しいですし、ライスやスープも欲しくなります。
主役の脇を固められるようになるとより一層よくなると思います。

 マイクロソフトとしてはこの脇役の役目をライブアーケードのソフトに託したいという感じもします。
ですが、この手のオンラインで購入するゲームはXBOX360本体を購入する時の判断材料になりにくいと思うんですよ。
他の機種と比べた時に発売予定タイトルを見て、ある程度決めるという方はやっぱり多いんじゃないでしょうか。


 色々書きましたが、XBOX360は良いゲームが揃ってきていますので、もっともっとマイクロソフトにはがんばって多くの方へこの魅力を伝えて欲しいと思います。


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北米で新モデルのPS3投入&値下げ

 北米でPS3本体の新モデルが発表されました。
また、従来モデルはが値下げとなりました。


■ AV WATCHさんより ■


 あくまでも北米での話となりますが、新モデルはハードディスクドライブに80GBを採用。
日本で発売されている60GB、20GBに比べても大容量となります。
また、60GBモデルは$599から$499へ値下げとなりました。



 現在の為替が$1=120円とすると、60GBモデルが約6万円となりますので、日本での実売価格とほぼ同じになります。


■ ちなみに北米では20GBモデルは販売終了です(CNETさんより) ■


 今となってしまえば、北米での20GBモデルの販売終了は80GBモデルの登場&60GBモデルの値下げの為の布石みたいなものだったのでしょうか。

 ただ、今回新たに投入された80GBモデルですが、ハードディスクドライブの容量だけでなく、内部構成が若干変更になっています。
ヨーロッパや韓国で発売されたPS3と同じPS2用のCPUが省略されていますので、この点で好き嫌いが分かれそうです。


■ 欧州版PS3でPS2ソフトの互換性低下の可能性を示唆。(GAME WATCHさんの記事より) ■


 まだまだ現役で遊ばれているPS2のゲームが遊べないとなると何かと不便な方も多いかと思います。
仮に日本で発売されたとすると、どの程度の人気になるのかは分かりません。

 PS3本体価格ですが、日本での値下げは現時点で無いとされています。
PS3「プレイステーション3 ビギナーズパックという名前でPS3本体+PS3「みんなのゴルフ5のセットが発売予定になっています。
このセットは今後も継続して販売されていく事からも、日本での値下げは当分無いと言えます。
みんなのゴルフ5が約6000円ですので、事実上の値下げと考える事もできます。


■ 「PS3の値下げ、ほとんど影響なし」とコナミ幹部(ITmediaさんより) ■


 このような切ない意見も出ているのもまた事実です(涙)


■ ソニーの中鉢社長もPS3事業を死に物狂いでやると言っています(izaさんより) ■


 今までは順調とは言えなかったPS3事業ですが、今後の巻き返しに期待したいと思います。


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