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XBOX360「カルドセプトサーガ」交換期間延長について

 不具合で回収作業が行われているXBOX360「カルドセプトサーガですが、交換期間が延長されました。


■ バンダイナムコゲームス公式発表 ■


 交換期間は5月30日まで延長となりました。
交換を行っていない方はこの機会に交換してもらってはいかがでしょうか。



 XBOX LIVE!をご利用頂いている方でしたらXBOX LIVE!上からアップデートが行えます。
今回の交換はXBOX LIVE!をご利用頂いていない方が対象となります。

 確かにゲームとしての不具合は困った物ですが、交換期間の延長は嬉しいですね。
ファンを多く持っているシリーズだけにもっと早い段階での対応が望まれていましたが・・・。
次回作を制作されるのでしたら、しっかりチェックしてから発売してもらいたいと思います。


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XBOX360春のシステムアップデート開始

 北米タグをお持ちの方には何かと悪いニュースになってしまいそうなXBOX360のシステムアップデートですが、ついに開始となりました。


■ XBOX360公式ページより ■


 主立った良い点では・・・

・ダウンロードの継続
 本体の電源を切った状態でもマーケットプレースのダウンロード中データを継続してダウンロードできるようになりました。
Wiiのように低消費電力でダウンロードできる機能です。

・コンテンツのダウンロード時に空き容量の確保ができる
 マーケットプレースからダウンロードする時、空き容量が不足しているとその時に空き容量を確保するようにコンテンツを整理できるようになりました。

・自動ダウンロード
 アーケードゲームの無料ダウンロードソフトは全てダウンロードするという機能が追加されました。


 これらの他にも色々と役立つアップデートが行われています。
XBOX LIVE!に登録している方は接続するだけでアップデートできます。
新機能を有効に使って楽しいLIVE!生活を送ってみてはいかがでしょうか。



 で、気になる北米タグなどの海外タグをお持ちの方の状況ですが・・・


■ 廃刊ダメゲーマーさんによるとまだ海外タグの規制は無い模様 ■


 という訳ですので、気になるコンテンツがある方はお早めにGETしましょう(笑)
なお、規制が始まるんじゃないかとビクビクしていますので、当店の北米版Microsoft Points 1600ですが、在庫限りの販売にする予定です。
残りわずかとなってしまいましたので、ご注文はお早めに。


ms1600 points
360「XBOX360 LIVE! Microsoft Points 1600(北米版)
販売価格:¥3500(税込)
■ ご注文はこちら! ■
通常24時間以内に発送いたしております。
全国\150均一のメール便にも対応しております。


 規制がある程度緩やかな物だったらまた再入荷したいとは思いますが、現状のところ再入荷の予定がありません。
ご了承下さい。


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世界中で売れなかったゲーム機ワースト10

 今まで数多くのゲーム機が発売されてきましたが、売れなかったゲーム機のワースト10が発表されていました。


■ GIGAZINEさんより ■


 日本ではボチボチ売れたセガサターンやPCエンジンも入っています。
時々ネタとして使われるバーチャボーイもやっぱり入っていました(汗)

 皆さん、ワースト10に入ったゲーム機をどれだけお持ちですか?
私は5台持ってますよ・・・。



 まず、10位はドリームキャスト!
日本では湯川専務のCMが大人気でした。
最初の湯川フィーバーの時に生産台数がもっとあればPS2に大差で負ける事など無かったのに・・・。
と、思う私はセガファンです(笑)

 9位に入ったのはPCエンジン。
日本ではかなりヒットしたゲーム機ですが、全世界的にはいまいちだったようです。
CD-ROMを一番最初に搭載した記念すべきゲーム機でもあります。
イース1・2天外魔境2は本当にびっくりしたものです。
ただ、スーパーグラフィックスの事は無かった事にしてあげてください・・・。

 8位は我らがセガサターン。
日本ではPS「ファイナルファンタジー7が発表になるまでは良い勝負でした。
時代は3Dに進んでいたのになぜか2Dの性能が良く、3Dがイマイチというバランス。
CD-ROMを使ったムービーも「死ねパック」と言われる程の画質の悪いムービーが足を引っ張ったのではないでしょうか。
良いゲームが多かっただけに残念でした。

 7位はメガCD。
メガドライブの拡張システムとして発売されましたが、ゲームがほとんど発売されない&RPG発売されたと思ったら■ 伝説のクソゲー「ウッドストック」 ■でもう本当にどうしようもなかった記憶が(涙)
でも、シルフィードルナ エターナルブルーといったゲームアーツの名作が遊べるのはポイント高かったです。
ってか、他にあまりおすすめできるタイトルが無いのですが(涙)

 6位は3DO。
セガサターン、プレイステーションの約半年前に発売されたゲーム機。
一般的なゲーム機とは違い、パソコンのMSXのような統一規格だったので、色々なメーカーから3DO規格のゲーム機が発売される・・・ハズでした(汗)
結局パナソニック・サンヨーの2社しか発売されず、ゲームもかなりお粗末な物が大半でした。
後日、M2と呼ばれる3DOの後継規格が発表されましたが、発表されただけで終わってしまいました(涙)

 5位にはバーチャルボーイ。
立体的に見える画面、ゲームは1人でストイックにやるものだというスタイルで登場した赤い悪魔。
友達同士でゲームは楽しもうという任天堂のスタイルを自ら打ち砕くようなゲーム機だったためか売り上げはさっぱり。
これ、純粋に投げ売りになる前の販売台数ってどれぐらいだったんでしょうねぇ?

 4位に入ったのはCD-I。
あまりなじみが無い名前ですが、一応ゲームも発売されていたのでゲーム機扱いに。
ソフトが集まらなかったのが原因ですが、3DOと言いこういった統一規格はなかなか難しいのかもしれませんね。
色々ゲーム機が発売されるので、統一しようよ!という趣旨は分かりますが・・・。

 3位はATARIのジャガー。
コントローラに無駄にボタンが多い事でちょっとした話題に。
高性能だったのですが、後に控えるニンテンドー64とどうしても被ってしまい、売り上げ的には今ひとつに。

 2位はセガのスーパー32X。
こちらもメガCDと同様、メガドライブの拡張ユニットでした。
何を思ったのかセガサターンの発売とほぼ同時発売。
海外でのメガドライブ(ジェネシス)の延命をねらったのでしょうが、この存在が逆にセガサターンの海外展開失敗へとつながってしまいます。
メガドライブにメガCD、スーパー32Xと全て接続するとまるでタワーのようで、ネタとしても非常に有名な周辺機器です(笑)

 そして1位はピピンアットマーク。
安達祐実がCMをしていた事で覚えている方もいらっしゃるかと思います。
ですが、ピピンアットマーク本体を覚えているという方は少ないかと(汗)
当時のパソコン、マッキントッシュと互換性があるゲーム機でしたが、ハードディスクを積んでいない事から全てのソフトが互換している訳ではなく、結局中途半端な位置づけに。
誰もがダメだろうと思っていたのですが、予想通りダメでした(涙)


 ランキングは以上です。
全世界で発売されていないPC-FXなんかもランキングに入れたら良い成績(悪い?)になったかもしれませんね。


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