トップページ » 2006年9月

日本に存在するモンスターの名前を集めよう!

 日本に存在するモンスターの名前を全て網羅するという壮大な目標を打ち立てて運営されているページがありました。

■ モンスターの名前辞書計画さん ■

 2006年8月27日現在、収録名前数がなんと67,048種類もあります。
皆さんがお持ちのゲームのモンスターの名前を適当に検索してみてもきっとひっかかるのではないでしょうか。
一度おためし下さい。



 ってか、すごい、凄すぎる量です(汗)
収録されているジャンルもゲームだけに留まらず、実写(特撮)、アニメ、おもちゃなども収録しています。
まさに文字通りの日本に存在するモンスターの名前を全て網羅できそうな勢いです。

 とっさに思いついた、クリシュナ(女神転生)、ケルベロス(女神転生)、オルトロス(女神転生)、オーディン(ファイナルファンタジー3)、かみ(魔界塔士サガ)、全部出てきますよ!(笑)
こちらのページでは一般の方からも情報の提供を募集されています。
載っていないデータなどがありましたら連絡してみるのも良いかもしれません。


ファミコンプラザホームページはこちら

by   at 22:12  | Permalink  | Trackbacks (0)

ゲームをする時間が減ったのはどうして?

 日刊スレッドガイドさんに「ゲームをする時間が減ったのはどうして?」という興味深い内容が掲載されていました。

■ 日刊スレッドガイドさんより ■

 確かに昔に比べてゲームをする時間が減ったという意見は多いです。
特にファミコン世代の方々には多い現象なのではないでしょうか?
ファミコン全盛期にファミコンをやりすぎていたというツッコミもありましょうがー

 またまた気になったご意見をピックアップしてみました。


>いつからRPGのレベル上げをただの苦痛にしか感じなくなったんだろ
 最近のRPGってレベル上げの概念自体が希薄ですよね。
お話を進めていると勝手にある程度のレベルに達しているので、無理にレベル上げをする必要性が無いRPGが多いように思います。
その点、昔のRPGってレベルを上げる作業がなければお話を先に進める事ができないといった構成になっていたと思います。
逆に言えば最近のRPGが簡単になったのかもしれません。
そういったRPGに慣れてしまった結果、レベル上げをしなければならない状況になった時にどっと疲れが出てしまう・・・。
そんな流れもあるのではないでしょうか?
ウィザードリィシリーズのようにレベルを上げる作業がキモのRPGの場合には全く話が変わってきますが。


>2dのRPGならやりたい
 これは店頭でも聞かれる事があります。
3Dの移動などは3D酔いや操作が大変という事から嫌だという方も少なからずいらっしゃいます。
その点、2Dの平面移動だけなら誰でも遊べるという事で、今でも2DのRPGに対する要望は多いように思います。
何でもかんでも3DにしなくてもRPGといったジャンルは良いと思いますけどねぇ。
メーカーサイドからは、見栄えが違うから3Dにしているという意見は聞きます。

2D=画面の迫力がちょっと不足=ゲーム雑誌などでもあまり見栄えが良くない
3D=画面の迫力がある=ゲーム雑誌などでも見栄えがよい

 こんな事で3Dへ流れているようです。
実際にゲームの画面を見てゲームを買うか、買わないか決める方は多いです。
やっぱり迫力のある画面と迫力の無い画面では迫力のある画面の方が目にとまりやすいからですかねぇ?


>ゲームもテレビも読書もすべてインターネットが飲み込んだ
 最近この意見も多く聞きます。
インターネットで色々なページを見たり、mixiのようなソーシャルネットワークで色々な人と遊ぶのは確かに楽しいです。
また、ほとんど料金もかからない事もあり、インターネットの普及が色々な娯楽にかけていた時間を取り込んでいったという意見です。
自分でBLOGなどを運営されている場合、そのメンテナンスやコメントに対するお返事などで平日の時間はほとんど無くなってしまったりします。
元々ゲームをメインの趣味としてではなく、時間つぶしに遊んでいた方は特にこの傾向が強いのではないでしょうか?


>ネットで攻略方法、あらすじ、面白さが分かっちゃうんだもん
 ネットの評判を聞くだけで何となくゲームの内容が分かるという意見もありました。
これはゲームが今ひとつ進化していない事が原因なのでしょうか?
大体予想出来てしまう内容って事なんでしょうかねぇ?
ゲームをたくさん遊んだ方に多いのですが、どんな感じのゲームなのかおおよその感じが分かってしまうのは逆にゲームを純粋に楽しめない原因になっちゃいそうですよね。
なので、最近はネットでゲームの予備知識を一切入れないようにしているというご意見もありました。
でも、ウチのこのBLOGは見ていただいているそうです。

「ファミコンプラザさんのblogは新作ゲームの情報ってほとんど無いですしw」
(原文そのまま)

il||li _| ̄|○ il||li


>ラスボス寸前でやる気がうせる現象は何だろうか
 これは本当になんでしょうねぇ?
それまでは結構ノリノリでやってきても最後のボス直前でやる気がなくなってしまう事が時々あります。
一番最初はファイナルファンタジー6でこの現象に遭遇しました。
なんででしょうねぇ・・・?
これも↑の理由と同じで「このボスを倒したらエンディング」というゲームの流れが分かってしまったからでしょうか?


>俺が小学生のころは「ファミコン」がおもしろいんじゃなくて
>「友達とファミコン」するのがおもしろかったんだよね。

 たぶん、私の場合はこの原因が一番だと思います。
新作ゲームを買って、友達も買った!?
じゃ、どっちが先にクリアするか競争だ!
ってやるのが好きだったんですよ。
学校で会うと・・・
「今レベルいくつ?」
「どこまで行った?」
「どっちと結婚した?」
「えーボクまだそこまで行ってないよ!結婚って何さ!」
って色々話すのが好きでした。
今はゲームの数も多いですし、会社などでゲームの事を表立って話す方も少ないでしょう。
こういったゲームを中心にしたコミュニティが不足しているのがゲームに対する熱を冷めさせてしまった一つの要因かもしれません。
そういった意味ではXBOX LIVE!などのオンラインコミュニティには期待したいと思います。
PS3でもXBOX LIVE!のような通信環境を整備するという話ですので、コミュニケーションツールも用意してくれると面白いですよね。


ファミコンプラザホームページはこちら

by   at 21:49  | Permalink  | Trackbacks (0)

ファミコンから学んだ事

 ブログちゃんねるさんに「ファミコンから学んだ事」という題目が掲載されていました。

■ ブログちゃんねるさんより ■

 なかなか面白い意見が多いのですが、個人的に気になったのは・・・


>糞ゲーから世の中の理不尽さを学んだ
 わかります。
小学生時代にゲーム1本買うのは本当に悩みますよね。
1年にそう何本も買ってもらえる訳ではないので、1本買うにも大変です。
で、悩みに悩んだ結果、買ったのがクソゲーだった時にはもう発狂物です(涙)
友達がもの凄く楽しみにしていたトランスフォーマー コンボイの謎を買った直後の初回プレイが5秒で爆死した時の悲しそうな顔は一生忘れられませんよ・・・。


>ゲームやりたさに仲良くなろうとする友達がいたこと
 これまた分かります。
あの頃って、新しいゲームを買った友達がいるとヒーロー的な扱いになってませんでした?(笑)
みんなでその友達の家へ行って、夜ご飯の時間ギリギリまで遊び倒すという大変迷惑な行為をしていたような・・・。
ゲームをいっぱい持っている子の家へ行きたがる子もいたりして、「お前は友達と遊びたいのか、ゲームと遊びたいのか」って喧嘩になった思い出も(笑)


>1文字間違える事で数時間を無駄にする現実
 ドラゴンクエストなどのバッテリーバックアップが対応する前のRPGなどで思い知りました。
「ふっかつのじゅもん」を一語一句間違えないように書き留めたつもりが・・・

「じゅもんがちがいます」

 と、出た時の衝撃と言ったら!
「落ち着け、まず落ち着け俺!」とか自分に言い聞かせつつ見直すんですよ。
で、書き留めたじゅもんで間違いが無かったときの挫折感と言ったら・・・これは体験した方なら誰でも思い出すのも嫌ですよね(涙)

 一度、「これ写真に撮っておいたらええんとちゃいますか?」なーんて思ってウチの爺ちゃんにカメラを借りて写真に撮ったんですよ。
ピントもバッチリあっていたと思って一人で喜んでいたのです。
で、次の日。
ふっかつのじゅもんを入れようとした時に気づきました。

「これ、現像しないとふっかつのじゅもんが分かんないやんけ」

 半分泣きながら爺ちゃんに現像を頼むも、フィルムが新しかったようで、後20枚ぐらい撮影しないと現像には出さないと言われた悲しい記憶が(涙)


>あの程度の女湯シーンに興奮していた
 深いコメントは差し控えさせていただきますが(笑)
水晶の龍のウソ技に騙されたのは私だけではないハズです。
そうです、あの頃はアホだったんですよ(笑)


ファミコンプラザホームページはこちら

by   at 21:25  | Permalink  | Trackbacks (0)
<<前のページへ1234567891011
2010年5月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31